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「ためして ガッテン」で紹介された筋トレで免疫力UP技とは? [TV番組]

NHKの情報番組「ためして ガッテン」で紹介された
肺炎糖尿病に勝つ! 筋トレで免疫力UP技についてまとめました。

9月17日(水)放送のNHKの情報番組「ためして ガッテン」
では”肺炎糖尿病に勝つ! 筋トレで免疫力UP技”と題して筋トレを特集していました。

筋トレというとマッチョマンのような男性かスポーツ選手が
競技力向上のため行うというイメージが強いですが
今回は、”高齢者の筋トレ”に焦点をあてていました。
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番組では健康を筋トレによって取り戻した2人の実例を紹介していました。

なぜ筋トレで健康を取り戻せるかというと
筋トレに免疫細胞のリンパ球を増やす働きがあり
感染症などと戦う、強い体を取り戻したからだったと解説していました。

ですので、高齢者には筋トレが有効ということです。

実際、普段、運動には縁遠い高齢者には筋トレは
長続きしない人が多いのではないでしょうか。

番組ではこの理由について、

”筋肉は、年をとるにつれて筋肉細胞の働きが弱まり、萎縮します。 すると、そこに脂肪が入り込んでしまいます。 この脂肪は「異所性脂肪」といい、筋肉がいわば「霜降り肉」のような状態に。 こうなると、筋トレをしても筋力が上がりにくいため、挫折しやすいのです。”

と解説していました。

そこで番組で紹介したのが「高齢者でも楽に筋力がアップするワザ」
その方法とは、「速歩をしたあと牛乳を飲む」というワザ。

■ 「高齢者でも楽に筋力がアップするワザ」の概要
きつめの速歩を行うと、筋肉は失った栄養を取り戻すために、
30分~1時間だけアミノ酸などを取り込む穴を開きます。

この穴の開いた時間帯にアミノ酸を多く含む牛乳を飲めば、
どんどん筋肉にアミノ酸が補充されるため、グルタミンもたくさん作られるのです。

牛乳を飲んだ人は、飲まない人に比べて脚の脚力が2倍近く
増えるという研究結果も出ています。

■「速歩をしたあと牛乳を飲む」のトレーニング方法
ややきついと感じる速歩3分を行ったら、ゆっくり歩きます。

これを1週間で速歩の時間が合計60分になるよう行います。
そして、速歩後30分以内に牛乳200ml飲めばOK。
時間がたつと筋肉への吸収が低下するので早めに飲むのがポイント。

※速歩を行う際は、転倒に注意。
また、体調がすぐれないときは行わないでください。

番組を見た印象では、失礼ながら運動には縁がなさそうな人でも
難なく実行できていました。

筋トレというとスポーツジムに通って、バーベルを持ち上げる等
やっていても楽しくない?ようなことをしなければならない
というイメージでしたが、

今回、紹介された「速歩をしたあと牛乳を飲む」
という方法は、歩くという誰でも出来る運動で行うという点が新鮮でした。

この方法なら、運動が苦手・嫌いという人にも挫折せず実行できると感じました。




























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